先日、YouTubeのABEMA Prime で、西村ひろゆきさんから大阪大学の忽那先生に、「ファイザー製やモデルナ製のワクチンの供給量が減っている今こそ、アストラゼネカ製のワクチン使用が必要ではないか?」との質問がありました。

いつも分かりやすく切れ味も鋭い忽那先生らしくない、モゴモゴした返答をされていました😅。

最近のワクチン大臣のようでもありました😂。

忽那先生は、ひろゆきさんに論破されに来たとおっしゃっていましたが、ひろゆきさんの優しさか?意地悪か?論破してもらえませんでした😭。

ファイザー製やモデルナ製の型コロナウイルス発症予防効果は90%以上ですが、アストラゼネカ製ワクチンは76%と言われています。

また接種後に血栓症を発症した事例が報告されており、一部の国で接種を中止したり接種対象を制限していました。

しかし、政府はアストラゼネカ製について、血栓症のリスクが低いと考えられる40歳以上を予防接種法に基づく接種対象にすることを決定しました。

コロナ感染が爆発している今、アストラゼネカ製ワクチン使用の具体的な使用検討が必要と考えます🤔。