ファイザー社は9月20日、新型コロナウイルスのワクチンについて、5~11歳でも安全性と効果を示すデータが確認できたとする新たな臨床試験の結果を発表しました。
発表によると、大人が接種する量の3分の1の量を2回、3週間あけて接種したところ、16~25歳の臨床試験結果と同程度に、ウイルス感染を防ぐ抗体ができることが確認でき、副反応についても、16~25歳と同程度で、深刻なものはなかったとされています。
デルタ株への感染が子どもたちの間でも急増していることから、今回のデータを9月中にも規制当局に提出するとしています。
またファイザー社は、生後6カ月~2歳、2~5歳についてもそれぞれ近く臨床試験の結果を出す予定です。
加藤官房長官は9月21日この発表を受け、厚労省審議会で対応を検討していく考えを示しました。
子供のコロナ感染の重症化は少ないものの、後遺症を抱える患者は増えているという指摘もあります。
5歳から11歳の児童のオンライン授業は困難です。
黙食給食は無理です。
マスク外して、校庭を走り回って欲しいです。
未接種の親への感染やブレークスルー感染などを考えると、5歳から11歳のワクチン接種を進める価値はあると考えます🤔。