ファイザー社は、5歳未満を対象にした新型コロナウイルスワクチンの臨床試験の結果、成人の10分の1にあたる量のワクチンの2回接種では、十分な免疫が得られなかったため、5歳未満の追加接種の有効性を検証すると発表しました。

対象は生後6か月から4歳までで、安全性の懸念は示されていないということです。

5歳から11歳までは、成人の3分の1量で十分な免疫反応と安全性が担保されたため、日本でも早ければ来年の2月下旬に開始する予定です。

しかし今回、4歳未満では成人の10分の1量では足りなかったことになり、日本で4歳未満の接種の時期は、かなり遅れると考えられます。

ワクチン接種を受けることができない乳幼児を守るためにも、ブースター接種を早急にすすめるべきです🤔。