昨日の院長ブログで、私のような公立の高校を卒業後の浪人生の近くには、勉強の「できる子」はほとんどいない、ないしは既に現役で合格していること、もし浪人生で「できる子」が残っていても、「できん私」をもライバル視しているので「できる子」になるノウハウを教えてくれないことを、お話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/05/12

では誰の教えに従っていくのか?

そうなると、全く授業を聞いてなかった学校の先生の教えしかなくなります。

特に公立の学校は受験に特化している訳ではないので、高校三年生の終わりまで、だらだらと授業をすすめる傾向があります。

学校の先生も、なんとか自分の授業を成立させるために、私語をつつしむよう指導し、真面目に座ってノートをとることを強要します。

それでも「できん浪人生」は、藁を掴むような気持ちで、学校の先生の教えを思い出し、今度は予備校の教室で、元々苦手な、真面目に座ってノートをとることを開始します。

また、数学の「数学Ⅲ微積分」や物理の「力学」で力尽きてしまう予感がします😅。