本日の院長ブログも、先日行われた講演会での質問の続きです。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2024/03/07

 

Q:過活動膀胱治療において内科開業医の先生が紹介するタイミングについて先生のお考えがあればご教示ください。

 

A:「一般医家向け過活動膀胱診療アルゴリズム」によると、血尿、抗生剤治療抵抗性膿尿、残尿100ml以上の方は、泌尿器専門医に紹介となっています。

先程も話題にしましたが、生活習慣病で内科で通院している方の頻尿の原因は、肥満や筋肉量減少による下腿浮腫などが原因となっており、治療抵抗性の方も多いと思われます。

患者さんが治療に満足して頂けない場合は、ぜひ紹介して頂きたいです。