昨日の院長ブログで、小説や古文・漢文の問題文を自分自身の語彙力や想像力に頼って問題文を読むため、出題者が作ったトラップに引っかかってしまうことをお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2024/05/20

語彙力とは 、活字を渇望する欲望、すなわち先天的なものと、それを活かせる周りの環境に比例します。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2024/04/29

つまり活字を渇望していなくても、英語圏で生まれれば、ある程度、英語の語彙力はついてしまうのです。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2024/05/04

国語を勉強しなくても共通テストて8割とれてしまう受験生は、特に小説は自分自身の語彙力を頼りに、想像力を逞しくして読んでいきます。

しかし語彙力とはグラデーション、すなわちよく知っている言葉、何となく知っている言葉、全く知らん言葉など細かく分けられます。

そして知らない言葉を想像力で埋めます。

それが自分自身の経験を思い出しながら小説を楽しむ、読書の醍醐味とも言えます。

そして小説の問題を作った出題者のトラップに引っかかっていくのです🥲。