昨日の院長ブログで、外国人の受け入れに対して敏感になる理由として、新参者に対する恐れ、そして新参者が不法者になることの拒絶感があるのだと思うとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/01/21

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

何故多くの日本人が、外国人の受け入れに対して、それほど敏感になってしまうのだろう?

私は遅れて大学に入り、遅れて医師になり、遅れて開業医となりました。

私が遅れて入った場所には、既にガチガチの価値観に固められたヒエラルキー社会が待っていました。

新参者ものとしての私はヒエラルキー社会によって作られたピラミッドの階段を、常にどじりながら、一歩一歩上がっていくしかありませんでした。

ヒエラルキー社会の頂点近くにいる人々は、当然のことながらその既得権益を維持するために、「いじわる」時には「いじめ」に近い行為によって、その構造を維持してきました。

しかし現在は、インターネットそしてAIの出現により、あのフランス革命以来の激動の時代を迎えているのかもしれません🤔