昨日の院長ブログで、「いじめ」「いじわる」は太古の時代から人間社会から存在し、本能に近いものだと思うとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/01/23

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

「いじめ」「いじわる」を語る際、自分自身の辛かった経験を呼び起こします。

被害者としての経験は怒りの感情を、加害者としての経験は罪悪感に苛まれ、エキサイトし泣きたくなるほど感情が湧き出てくるかもしれません。

しかしこれらの感情を忘れようとして無意識に無理矢理突っ込んでいることが、解決に至らない原因となっているのだと思います。

しかしそれらの感情を自分自身のプライドや劣等感、承認欲求と抱き合わせて、思いやりを持って話し合うことが解決の糸口になっていくのだと思えるのです🥹