昨日の院長ブログで、私ら幼少の頃から思ったことをすぐ口に出してしまう、あまり良くない癖があることをお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/02/07

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

「人間だからこういうこともあるよね」と、自省も含めた言葉でも、相手を傷つけたり、憤慨させることもよくあったのだと思います。

幼い頃の記憶を辿ると、不思議に思い今だに覚えていることがあります。

60歳手前になり、やっと気づくのです。

不思議に思ったこととは、私の発した言葉が相手にとっては悪口に捉えられ、私に嫌悪感をいだくことの原因になっていたことを…

なぜその事に気づかなかったのか?

それは私は瞬間的には、どんなにムカついても、その怒りが持続しないことから起因するのです。

怒りが覚めてきた頃、その怒りの原因になった相手の事情を、これまた無意識に考えてしまうからなのです。

しかし不用意に発した、私の乱暴な言葉を受けた相手は許してくれるとは限らない🥹