昨日の院長ブログで、美味しく食べられる人がいるのに、その食べ物が美味しく食べられないと言うことほ、美味しく食べれない私に責任があると思えたとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/02/13

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。…

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

自責思考の芽生え…

https://fukatsu-clinic.com/blog/2025/10/02

子供の頃はどうしようもないことでも、大人になれば自由に生きていくことができます。

ただ大人になるとミームの価値観が押し付けられ、不自由さはいつまでも付きまといます。

その不自由さが嫌になると、他責志向に陥ります。

「自責思考の芽生え」と表現してしまいましたが、そんな大層なことではなかったのかもしれない。

自分が嫌いな食べ物でも、好きな人がいる以上、自分自身を変えればその食べ物を楽しめるようになれるかもしれない。

全ての食べ物が好きになれば、幸福度は爆上がりするかもしれない。

意識がついた頃から、最も大切にしている価値観は「自由」。

自分を変えることができれば、遺伝子という神様からも自由になることができるかもしれない🥹