昨日の院長ブログで、自分が嫌いでなくても、相手が自分を嫌うことは多いにあるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/02/22

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。…

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

還暦も近くなり、これまでも人生を振り返ることが多くなりました。

自分が嫌いでなくても、自分は苦手意識がなくても、人から嫌がられることはよくあったと思います。

それは幼い頃からあったのだと思います。

小学生になり、まず教室内での授業が始まります。

私はいまだに興味のない話を長々と聞いているとが本当に苦手です。

当然、授業中は先生の話は聞いていないし、たぶん他ごとをやったり、夢想にふけっていました。

黙っていれば良いものの「つまらん」と口に出したこともあったのだと思います。

一生懸命授業している先生としては、その態度はムカつきます。

どんなに注意しようとしても聞こうとしない私に、先生も人間ですので、私に嫌悪感を抱くようになります。

一方、嫌いな先生は誰一人いなかった私は、先生からいじわるをされても何故いじわるをされたのか理解できずに、苦しみだけが残っていたのです🥹