昨日の院長ブログで、自分は嫌いな先生は誰一人いなかったにもかかわらず、先生からいじわるを受け、何故いじわるをされたのか理解できずに、苦しみだけが残っていたとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/02/23
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。…
様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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自分では嫌いという認識がなくても、相手から嫌われることはあります。
学校の先生に「授業がつまらん」と言わんでもよいことを無意識に言ってしまったように、今でも言わんでよいことを言ってしまうことがあります。
私としては「いじわる」いうよりも「いじり」に近い気持ちで言ってしまうのです。
「授業がつまらん」と言ってしまうことも、批判的な意味では無く「いじり」というか、ブラックジョーク、つまり愛情も込められたものなのです。
しかし当然ですが、そんなことは相手に通じません。
言われた相手は、私に嫌悪感を抱くようになるのです🥹
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開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。
多くの人とのコミュニケーションにより、自分自身を内省することも多くなりました。
何故いじわるをされたのか理解できるようになってきました🥹

