昨日の院長ブログで、私は言わんでもよいことを無意識に言ってしまうところがあるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/02/24

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。…

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

人生のモットーとして「人の悪口は言わない」と語られることが多いです。

しかし「悪口」の定義は非常に難しい。

私は言わんでよいのことを無意識に言ってしまうことがあります。

私としては、その人を貶める気持ちは毛頭なく、自分自身を「いじる」気持ちで、「人間だからこういうところあるよね」「笑えるよね」という気持ちで言っているのですが、そんなことは簡単には通じません。

悪口と捉えられることも多いです。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

多くの人とのコミュニケーションにより、自分自身を内省することも多くなりました。

自分自身に対する「いじり」のつもりで言った言葉でも悪口に捉えられることもあります。

責任ある立場になった今、もう少し言葉を選ばねばと反省する毎日です🥹