昨日の院長ブログで、自分自身を含めた人を理解できた時、得られた感動を深掘りしていたら、あることを思い出したとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/03/06

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

ミステリーや推理小説の謎解きが明らかになった時のような感動…

この感動に気づいた体験は、今ググってみると小学3年生の頃でした。

昭和時代のあの頃、映画を観ることは大きな娯楽の一つでした。

それまで映画と言えば、母親に連れて行ってもらった「ゴジラ」か「ドラえもん」でした。

2学年上の兄と共に初めて子供だけで観に行った映画、それは「犬神家の一族」でした。

令和時代ではコンプライアンス違反バキバキの、絶対子供だけでは観てはいけない「犬神家の一族」は、無垢な子供の心を傷つけました🥹