昨日の院長ブログで、令和時代ではコンプライアンス違反バキバキの「犬神家の一族」は、無垢であった小学3年生の私の心を傷つけたとお話ししました。
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。
自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。
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1976年映画館で観た「犬神家の一族」は現代まで何度もリメイクされており、時代に合わせて描写もマイルドになってきました。
あれから40年経ち、私を苦しめてきた「夜のパック」のような仮面も笑えるようになりました😅
物語は性倒錯や麻薬から始まり、お金に対する執着そして連続○人まで連なる物語は、人の負の部分が、笑えてくるほど詰め込まれているのです😂
あまりにも詰め込まれているので、「人の負の部分はあと何だっけ?」と思えるほどなのです🥹

