昨日の院長ブログで、小学生3年生の時から私を苦しめてきた「犬神家の一族」に出てくる「夜のパック」のような仮面も、エンターテイメントとして味わえるようになったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/03/08

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

「犬神家の一族」という性倒錯、麻薬から始まる物語は、お金に対する執着そして連続○人まで連なり、人の負の部分が、笑えてくるほど詰め込まれているのです😅

人の負の部分…

戦争、障害、恐怖、恨み、妬み、いじわる、いじめ、コンプレックスなどその他いろいろあると思いますが、その他いろいろも含めて、分からんくなる程の登場人物を使い、「犬神家の一族」という物語の中に詰め込まれています。

そして大野雄二さん作曲のマイナーコードから一気にメジャーコードに転調する主題曲「愛のバラード」とともに、親子愛、師弟愛、男女愛によって、ツッコミどころ満載だが、半ば強引に力技で、その負の部分解決させていくのです😂