昨日の院長ブログで、「犬神家の一族」は、物語の中に詰め込まれた負のオンパレードを、大野雄二さん作曲の主題歌「愛のバラード」によって無理矢理解決させているとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/03/09

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

小学3年生の時「犬神家の一族」を観させられた不運😅は、点だけのことであれば、小学生にはあまりにも複雑な話のため忘れていったのかもしれません。

しかし私を映画に連れていった2歳上の兄は、「犬神家の一族」にどハマりしました。

そして大野雄二さん作曲の「犬神家の一族」と「ルパン三世カリオストロの城」の主題曲を、極狭の長屋でしつように流すので、点で終えられる可能があった不幸は線になって行き😂、パック仮面に悩まされる人生が始まって行くのです😭

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/06/27