昨日の院長ブログで、負の感情から正の感情への変換は「犬神家の一族」の主題曲「愛のバラード」を無理矢理聴かされることによる音楽の力によって育ったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/03/12

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

小学3年生の頃から執拗に聴かされた「犬神家の一族」の主題曲「愛のバラード」は、人が抱える遺伝的な素因、育って来た環境、誰にも言えない現在の状況などから生じる負の部分を、愛を持って理解させ(無理矢理の部分もあるが😅)、エンターテイメントまで持ち上げるフォームを私の無意識の中に作ってくれました。

その幸運?のためか、幼い頃から人を嫌うことがほとんどなく、生きて来れました。

しかしそのフォームの獲得が、必ずしも幸せへとワインディングロードにはならなかったのです🥹