昨日の院長ブログで、人によって強弱はあるが、嫌悪感は基本的に持続されていくとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/03/18

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

嫌悪感が生じると、人は嫌いな人から距離を取っていく。

家庭、学校、職場など物理的な距離が取れない場合、声に出して主張する人、声には出さないで狡猾にいじわるを仕掛ける人、じっと自分の中で溜め込み耐えている人もいます。

つまり目に見えるものだけではなく、目に見えない距離感、感情、反射的な対応が人間関係を形成していくのです。

無意識に、人が抱える遺伝的な素因、育って来た環境、誰にも言えない現在の状況などから生じる部分を想像し、嫌悪感が生じなくなっていた私は、このことに気づくのに多大な時間がかかったのです🥹