昨日の院長ブログで、目に見えるものだけではなく、目に見えない距離感、感情、反射的な対応が人間関係を形成していくとお話ししました。
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。
自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。
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私は幼い頃から無意識に、人が抱える遺伝的な素因、育って来た環境、誰にも言えない現在の状況などから生じる部分を想像し、嫌悪感が持続できなかったとお話ししました。
しかしその想像はトンチンカンなことも多く、自分は嫌いではなくても、相手から嫌われることも多かったのだと思います。
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想像力は本で得た知識よりも、経験で得た体感でより効率的に鍛えられます。
よって経験がないことは、なかなか想像しにくい。
つまり幼い頃から得ることができた人を嫌わない能力は、人を嫌うことに関する理解力がなかなか付かなかった理由とも言えるのです🥹

