昨日の院長ブログで、多くの男性は、嫌われても良いから特別視されることを、無意識に反射的に選択するとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/04/01

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

多くの男性は、愛されることよりも、嫌われても良いから特別視されることを、無意識に反射的に選択する…

一方女性は嫌われたくない、愛されたいという気持ちが男性より強い傾向があります。

よって基準の不明確な他人軸に左右されることが実に多い。

若い女性で言えば、ガリガリと言えるほどの細い身体への憧れや、おじさんをキモい感じる感覚(私の被害妄想かもしれない😅)など、実にふんわりしたものへの共同幻想があります。

これらに幻想に異議を申し立てたら、女性が最も恐れている、怖い怖い仲間外れが待っているのです🥹