昨日の院長ブログで、私は生来ADHD(注意欠如・多動症)気味の気質を持っていたとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/04/10

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

ADHD(注意欠如・多動症)とは、不注意(集中できない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつきで行動する)の3つの症状が日常的にみられる発達障害です。

具体的な症状をググってみると以下が挙げられていました。

不注意

  • 集中が続かず、気が散りやすい。
  • 忘れ物、なくし物、ケアレスミスが多い
  • 順序立てて物事を行うのが苦手。

多動性 

  • 座っている場面でじっとしていられない、手足をそわそわ動かす。
  • 静かに遊ぶことや、静かな場所で過ごすのが苦手。
  • 頭の中が常に動いている感覚。

衝動性 

  • 思ったことをすぐに行動・発言してしまう。
  • 順番待ちや、相手の話が終わる前に割り込んでしまう。

全部自分に当てはまってしまう…🥹