昨日の院長ブログで、自分が適応障害の重なりのどの部位に位置しているか?、十分過ぎるほど深掘りすることが、自分自身を知る鍵になるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/04/18

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

以前の当院長ブログでADHD(注意欠如・多動症)と併発することが多いとされているASD(自閉スペクトラム症)的な症状(コミュニケーションの難しさ、こだわり、変化への弱さ、感覚過敏)に悩まされることは少なかったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2024/08/13

しかし自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければならなくなりました。

自分自身ではなく他の人の無意識を想像すると、特に日本人はADHD的な障害よりもASD的な障害に苦しんでいる人の方が多いことに気づくのです。

このことを身に沁みて理解できた時、様々な人の心そして人の心が編み出す社会の理解も格段に進んだのです🥹