昨日の院長ブログで、私が育った競争が激化していた昭和時代後半のあの頃、勉強の意義を答えることができる人はいなかったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/04/21

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

勉強の意義…

令和時代の現代そんなことは、AIに開けば直ぐに分かります。

勉強の意義とは、単なる知識の習得にとどまらず、人生をより良く、豊かに生きるための「準備」や「土台作り」にあるとのことです。

多分、幸せを実感する手段の一つなんだろう。

要するに手段の一つなのだから、必要ない人もいるのだろう。

自分には何が必要なのか?

それは自分を深掘りし、自分の足りないもの、欠けているもの、いや、自分の障害を探すことから始まるのだろう。

百鬼丸のように…🥹

https://fukatsu-clinic.com/blog/2025/12/01