昨日の院長ブログで、足りないものの解決を、教育と政治に委ねた母についてお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/07/05

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、2週間が経ちました。

葬儀から始まる儀式等は、残された家族の宗教観というか内的な思いを隠していては進んでいきいません。

田舎から出てきて名古屋に住むことになった父と母は無宗教であり、兄と弟と私は仏壇のない家で育ち、それぞれ独立していきました。

ただ父は何処の宗教も属していないのに、勝手信仰か?ピンチになると先祖代々の神様が祀られているかもしれない?故郷の神社にお参りに行く、心身深いところがありました(過去形でない😅まだ元気です😭)

しかし母の思いを無視して、勝手信仰に励む父の姿を見て母はこう叫び嘆いていました。

「生きている人を大切にして」