昨日の院長ブログの題名が「WBC素人おやじ野球談義、投手編。」したので、いやな予感がしている読者の皆様も多いと思います。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/03/14

そうです。

本日の題名は「WBC素人おやじ野球談義、打者編編。」です😂。

日本代表「侍ジャパン」で好調な打者は、なんと言っても大谷、近藤、吉田です。

大谷のバッティングに関しては、いくら酔っ払った野球素人おやじでも畏れ多いので、近藤と吉田のバッティングに関して解説(…感想だろう!😅)します。

近藤と吉田のスイングは、最も重要と言われている身体の近くからバットを出していく、いわゆる「インサイドアウト」ですが、「喝!」と叫ぶ頭の硬い昭和のおじさんからは怒られそうなアッパースイングです(ホークスのギータもそうかもしれない)。

しかしボールのコースを最後まで見ているため、三振が少なく、四球が多くなります。

近藤は、ボールがホームベースを通り過ぎ、キャッチャーミットに入るまで、ジーと見ています。

その後、審判の顔まで見ている時がある…😅

吉田も、ボールを最後まで見て、ホームベースの一番後ろの尖った部分の当たりで、バットを斜めから当てて、レフト方向に長打を打った時は、驚嘆しました😳

国際大会のなると、日本人にはない独特なフォームで、独特な軌道を描く球を投げる投手も多いです。

現在不調な村上様のスイングは、昭和のおじさんが比較的好む綺麗なスイングに見えます。

このあたりが、村上様の不調の原因かもしれません。

長くなりました…

もうそろそろ「そんなこと誰でも分かっとる!」と、日本中の野球素人おやじに怒られそうなので、この辺で終了します😅