昨日の院長ブログで、参考書を勉強する際、4回目くらいから、解答の意味が分かってくることをお話しました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/08/17

これまで語られてきた勉強法は、解答の意味が分かるまでの道筋を具体的に教えてくれませんでした。

よって、もう一回しつこくしつこく書いておきます。

例えば数学ならば、目次を何回も振り返りながら、整数、図形、方程式、不等式、複素数、三角関数、指数関数、対数関数、ベクトル、数列、微積分、確率統計などの単元を意識し、その概念を説明する公式、その公式の動かし方、それらを使ったパターン問題などを自分の中で枠組みを意識しながら、細かい理解は気にせずに、とにかく1回終わらせます。

上記を記述を眺めていると、多分数学を勉強したことのない人の感想は「なんだこれ???」だと思います。

分からん単語のオンパレードだと思います。

まず数学単語の理解が必要なのです。

同じ参考書を我慢して3回繰り返すことによって、数学単語を理解し、その繋がりを4-5回目で習得するのです🤔 。