昨日の院長ブログで、参考書を繰り返していく際、分かっている感覚がある箇所は「飛ばす」べきであることをお話しました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/08/20

ここで注意が必要なのですが、「飛ばす」とは全く見ないと言うことではなく、スピード感を持って読み飛ばす、つまり速読の感覚で読んでいくのです。

スピードが進んでいくと、そのページが捲られる前に何が書いてあったか予想できるようになり、読みはその確認のみとなります。

分からない箇所はゆっくり読み、分からなかっても気にせずに次に進み、「次回繰り返した時に分かるだろう」と楽観的な気持ちでとにかく最後まで終わらせます。

分かっている感覚のある箇所は、何回か読み飛ばすだけでも自分の理解の骨格となり、分からない箇所が分かるようになる礎となります🤔。