昨日の院長ブログで、ADHD(注意欠如・多動症)から派生する症状の中で、治そうとすると、幸せの価値観の一つ「熱中」を阻害していまうことにもなるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/05/12

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

ADHD(注意欠如・多動症)から派生する症状は、どんなに自分自身と闘い続けても、どうしても治らないことはあります。

ただよく考えてみると、なかなか治せないこと、ほぼ治せたこと、そもそも治すつもりがなかったことなど、その症状に対する私自身の対応も様々であったことに気づきます。

そしてその治療法とは、親や先生から口酸っぱく言われ続けて来た「気をつけましょう」という標語的なものではありません。

一見ずれている様にも見えても「これだけはできる」という実行の積み重ねなのです。

黒シャツへと統一もその実行の一つなのです🥹