昨日の院長ブログで、家へと向かう家路について考えてみたことをお話ししました。
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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幼い頃住んでいたもう跡形もない激狭の長屋を経由して、両親が暮らす施設へ向かったおじ散歩🚶
おじ散歩の道連れは、浜田省吾さんと浜田省吾さんの“家路”です。
若い頃聴いた“家路”は今ひとつしっくりせず、いつになったら家に帰ることができるのか?、不安に思ったものです。
家とは地平線のかなたにあるのか?
そうであるならば、家路から見える景色は永遠に地平線なのか?
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しかし還暦に向かって歩いているおじさんにとっては、心に染みるのです。
家に帰りながら内省し、自分自身の力で自分軸を確かめていく作業を諦めない意思表示なのです。
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悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人
浜田省吾さんの“家路”より

