昨日の院長ブログで、私に適応障害の可能性を最初に疑ったのは、先日他界した母だっとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/07/03

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

LD (学習障害)とは読み・書き・計算の能力の低さを特徴とする適応障害です。

母はLDの可能性を私に疑い、習字とそろばんを習わせました。

しかし結局は辞めてしまい、果たしてこれらの習い事が今、役に立っているか、はなはだ疑問です。

還暦近くなり人生を振り返ると、書き・計算に関しては結局乗り越えることはできず、今に至っている感がします。

しかし読みすなわち論理的把握に関しては、人生の何処かで身につけることができたので、今何とか生きることができているのです🥹