昨日の院長ブログで、自分がいじめを受けた後、テレビ番組や映画で、トイレに連れて行き、集団で1人を取り囲み押したり引いたりすることが、典型的ないじめパターンであることを知ったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/27

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

典型的ないじめパターン…

トイレで集団で1人を取り囲み、押したり引いたりする…

空地と新興住宅しかなく、転勤族の核家族がほとんどだった名東小学校では、いじわるは既に存在していたが、集団で1人を標的にするいじめは存在しなかった。

よって自分が何をされたのか?よく認識できずにいました。

いじめという概念が認識できたのは、その後テレビ番組や映画、そして中学生になって現実を目にすることによって、認識できるようになったのです。

しかし街中の子供たちは、小学生3年生でいじめのベテランであった。

スマホさえあれば情報は何処からでも取ることができ、言わば情報の民主化が進んでいる現代とは全く異なっていたのです🥹