昨日の院長ブログで、母は幼い頃からの自分の気持ちを私によく話してくれたとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/16

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅

母の話の中で最初に出てくる話として、母が受けた戦争体験というか?終戦体験の話があります。

終戦となった昭和20年、母は小学1年生でした。

これまたよく言われることですが、2学期になると教育方針が変わり、教科書の黒塗り作業が始まります。

母は心底信じていた方針がガラッと変わったことから権威に対する疑問が生じ、その体験からか?やや左寄りの思想を持つようになったのだと思えるのです🥹