昨日の院長ブログで、自分が嫌がられる原因は私が持っているADHD(注意欠如・多動症)的な気質だとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/03

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

ADHD(注意欠如・多動症)的な気質は簡単には治らない。

いや?

治すというより社会に受け入れられるよう、常に自己理解を繰り返し、習慣化を意識することによってその気質を飼い慣らしていくという感じか?

それにしても長年不思議に思っていたことがあります。

私が初めて集団でいじめられた経験、海洋少年団の夏合宿でのことですが、その集団の子たちとは話したことも無かったし、そもそも私は彼らを認識もしていなかったのに、何故いじめの標的になってしまったのか?と言うことです。

深く深く考察することによって思いついたことがあります。

やはりADHD的な気質によるのです🥹