昨日の院長ブログで、気を使ってもらうという欲望が強い人がいるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/05

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

海洋少年団の夏合宿で受けた、集団で集団でいじめられた経験…

それにしてもその集団の子たちとは話したことも無かったし、そもそも私は彼らを認識もしていなかったのに、何故いじめの標的になってしまったのか?

あの夏アイデンティティの認識がまだ無い私は、ADHD(注意欠如・多動症)的な気質のままでした。

母親から行くことを強いられた夏合宿も、特に行きたいとか、行きたくないかはっきりしませんでした。

嬉しさも苦しさも自己認識がはっきりしない私は、孤独も特に気にせず誰とも話さず合宿を過ごしていました。

しかし気を使ってもらう欲望が強いいじめっ子は、気を使うという感覚さえまだ無いADHD的な私を許しませんでした🥹

挨拶が無い!