昨日の院長ブログで、気を使ってもらう欲望の強い人は、気を使ってもらうことができなくなった時、非常に苦しむとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/11

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

気を使ってもらう欲望の強い人は、気を使ってもらうことができなくなった時、非常に苦しむので、気を使ってもらえる組織の強化に努めるようになります。

これほほんと普通のことなのです。

例えばADHD(注意欠如・多動症)気質を持っていた私は、学校の授業でもじっとしていられません。

学校の先生も人間です。

じっとしていられない児童を、いつまでも温かい気持ちで受け止める訳にはいきません。

どうしてもいじわるな気持ちが発生してきてしまうのです🥹