昨日の院長ブログで、認知能力がある人が施設で過ごす際食事の問題にぶち当たるとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/10/03
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。
母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。
そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅
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認知能力のある人が施設に入所した場合、まず毎日食べなければならない食事の問題にぶち当たります。
施設の食事は味よりも栄養を重視して作られており、食中毒などのトラブルを避けるため、十分に熱を通した薄味のものが出されます。
良質な水資源そして海で囲まれている日本で過ごしていると、美味しい食べ物を比較的安価で食べられることに疑問を感じずに生きることができてしまいます。
しかし毎日3回、よく熱を通した味よりも栄養を重視した食べ物を食べ続けることは、認知能力が十分にある場合、苦行になって来るのです🥹

