昨日の院長ブログで、狭い日本に住む一般市民は、土地は買えませんが、美味しい食べ物は比較的簡単に手に入れることができるとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/10/06
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。
母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。
そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味わって楽しんでいる自分にも気づくのです😅
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食べたいものを食べたいと思う気持ちは、認知能力が下がってきても最後まで残っていく…
若い頃は直ぐにお腹が空くので、カロリーが高いものを何でも美味しく頂ける…
自分で稼げるようになると、高カロリーの王様、焼肉、寿司、中華を食べることを目標として、上司にどやされるのを耐えて働き続ける…(現代はだいぶ変わってきているのかもしれません😅)
中年になると承認欲求の源泉となるミームにとらわれ、自分自身の好みの変化や肉体変化を置き去りにして、焼肉、寿司、中華をビール🍻で流し込む生活を続けてしまう…
https://fukatsu-clinic.com/blog/2022/08/15
そして中年の危機が訪れ、体調やメンタルの不調に気づき、自分自身を深掘りせざるおえなくなる…
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認知症を患って旅立った母も、認知症を患っていないのに施設で暮らさなければならない父も、美味しいものを食べたいという思いは持ち続けていた…
もう承認欲求の源泉のミームを追い求める気持ちは無い🥹

