政府は11月12日、来たるべく第6波に備えて感染対策の方針を決定し、そのなかで12歳未満へのワクチン接種についても「12歳未満の子どもについても薬事承認された後、接種を開始致します」との言及がありました。

子どもへのワクチン接種ついては、アメリカのCDC(疾病対策センター)が11月2日、5歳から11歳までの児童を対象とした接種を推奨し、全米各地で順次接種が始まっています。

子供に対するコロナワクチン接種を検討する際、以下の問題が直ぐに挙げられます。

  • ワクチン接種を決定するのは本人ではなく、親の考えになってしまわないか?
  • 子どもは重症化しないのに打つ必要あるのか?
  • 子供はコロナワクチンの副反応を耐えることができるのか?
  • ワクチンの接種の有無で差別の原因となり、いじめが起きないか?

これらのことを、一つづつ丁寧に検討していかなければならないと思います🤔。