昨日の院長ブログで、私にとってADHD(注意欠如・多動症)やLD (学習障害)による症状は、尽きない泉とも言えるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/07/01

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

ADHD(注意欠如・多動症)による症状は、治せないこと、治せたこと、治すつもりがなかったことに分類されるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/05/14

しかしよく考えてみると、治せたと言うより、治せないが他の能力を磨くことによってカバーできるようになったと表現する方が正確かもしれない。

これはLD (学習障害)に対してもそうかもしれない。

私が幼い頃は、適応障害という言葉が使われることはなかった。

しかしそれに準じた障害の存在を私に疑った人は、先日享年88歳で他界した母でした🥹