昨日の院長ブログで、私が生来持っていたかもしれないADHD(注意欠如・多動症)は、私を生かせてくれる燃料になっているとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/04/16

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

開業医となり勤務医時代に比べて、スタッフや患者さんと接する機会も格段に増えました。

自分にしか興味が無かった私も、責任ある立場になった今、様々な人の心そして人の心が編み出す社会に対しても、十分に理解を努めなければなりません。

ADHD(注意欠如・多動症)は、ASD(自閉スペクトラム症)やLD (学習障害)などの発達障害と併存することが多いとされています。

ASD(自閉スペクトラム症)の症状として、コミュニケーションの難しさ、こだわり、変化への弱さ、感覚過敏、そしてLD (学習障害)の症状として、読み・書き・計算の能力の低さが挙げられます。

これらを発達障害と捉えると受け入れ難いものがあるかもしれませんが、誰でもこのような、いわゆる弱さを抱えて生まれて来るのだと思えるのです🥹