昨日の院長ブログで、ADHD(注意欠如・多動症)から派生する症状は、なかなか治せない症状、ほぼ治せた症状、そもそも治すつもりがなかった症状があるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/05/13

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

ADHD(注意欠如・多動症)から派生する症状で、なかなか治せない症状、ほぼ治せた症状、そもそも治すつもりがなかったこと症状を分類してみます。

  • 忘れ物、なくし物、ケアレスミスが多い。

▶️なかなか治せない

 

  • 集中が続かず、気が散りやすい。
  • 順序立てて物事を行うのが苦手。
  • 座っている場面でじっとしていられない、手足をそわそわ動かす。
  • 静かに遊ぶことや、静かな場所で過ごすのが苦手。
  • 頭の中が常に動いている感覚。

▶️ほぼ治せた

 

  • 思ったことをすぐに行動・発言してしまう。
  • 順番待ちや、相手の話が終わる前に割り込んでしまう。

▶️治すつもりがなかった