昨日の院長ブログで、街中と子供たちは小学生3年生で段階で、典型的ないじめパターンを習得していたとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/29

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

トイレで集団で1人を取り囲み、押したり引いたりする…

街中の子供たちは小学生3年生で段階で、典型的ないじめパターンを習得していた。

しかしそれは多分思いついたのではない

頭の回転が早いが、身体の小さいいじめっ子は、身体の大きい用心棒と子分を携え、小学3年生の段階で完璧な組織づくりができている。

現在のようなネット社会ではなく、情報は限られていたバキバキの昭和時代です。

それは街中での地域社会や親戚を含んだ家族の中で、大人たちがしていたことを無意識に学んだのだと思えるのです🥹