昨日の院長ブログで、大人社会では実際の暴力は少なくなったとかもしれませんが、非暴力の押し引きは脈々と各所で行われているとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/31

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

大人社会たちが行い続けている、非暴力の押し引き…

それは現代では、パワハラやセクハラなどのハラスメントとして言語化されてきている。

それは痴漢や盗撮がが無くならないように、常に私たちの心の中にあるものなのです。

組織ができると、必ずいじめ・いじわるが発生します。

いじめ・いじわるは、組織を維持するために太古の時代から人間の中に組み込まれているものなのです。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/13

減点主義であった昭和・平成時代は

「自分がいる組織にはいじめ・いじわるはありません」

と言い切れた人たちが出世できたのだろう。

しかしもう時代は変わっています。

いじめ・いじわるをしてしまう心は誰にでもあるという文脈で皆んなで考えて行きたいのです🥹