昨日の院長ブログで、組織には必ずいじめ・いじわるが存在するとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/12

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母の亡くなり、葬儀から始まる儀式等について家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

組織には必ずいじめ・いじわるが存在します。

いじめ・いじわるが社会問題となった時、現場の責任者は

「無いと思っていた」

とか

「気づかなかった」

と答えることが多いです。

私は幼い頃からそれらの答えを聞くたびに身震いする思いがするのです。

いじめ・いじわるは、私が生きていたどの場所にも、どの瞬間にも存在していた。

何故いじめ・いじわるは必ず有るという文脈で語られないのか?

いじめ・いじわるは、太古の時代から人間の中に組み込まれているものなのです🥹