昨日の院長ブログで、気を使ってもらう欲望が強いいじめっ子は、気を使うという感覚さえ無かった私を許さなかったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/06

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

気を使ってもらいたいという欲望…

これは本能か?

この欲望が先天的に強い人はいる。

先天的に持っているものだから、彼らの親も持っている確率が高い。

先天的に持っていて、生まれ落ちた環境が気を使ってもらう欲望か渦巻いていたら、その欲望は磨きかかっていく。

そして幼い頃から、気を使ってもらえる環境を無意識に作っていくのです🥹