昨日の院長ブログで、母は心底信じていた方針がガラッと変わったことから権威に対する疑問が生じていたのでは?とお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/18

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅

終戦となった昭和20年、母は小学1年生でした。

2学期の教科書の黒塗り作業から権威に対する疑問が生じ、左寄りの思想を持つようになることはよくあったことなのかもしれません。

しかし一学年上であった父からは、このような思想は聞いたことは無い。

姿形がどんどん母に似てきた私も、中身は悲しいくらい父に似ているままです。

来週のシルバーウィークの予定は、実家に置いてある麻雀自動卓で父の友達と麻雀三昧の予定です😅

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/17

完全なものがあるという感覚を持って生まれて来た人は、信じていたものが覆された時、非常にダメージを受けます。

一方どんなに立派な人も、自分と同じように不完全であるという感覚も持って生まれてきた人は、常識が覆されても、そのことを人間そのものと受け入れてしまうのです。

私と父のように…🥹