昨日の院長ブログで、どんなに立派な人でも、自分と同じように不完全であるという感覚も持って生まれてきた人は、常識が覆されても、そのことを人間そのものと受け入れてしまうとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/17

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅

母は終戦後の教科書の黒塗り作業から権威に対する疑問が生じ、左寄りの思想を持つようになったのでは?とお話ししました。

しかし母が政治的な活動をしたことを見たことはない…

ドラきちの父が好む中日新聞も、朝日新聞に変える活動もしなかった😅

以前の院長ブログで、母の趣味は教育と政治だったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/07/05

しかし何か違和感を覚えるのです。

母の大好きな政治談義は、左寄りの政治活動ではなく、佐藤栄作さんから始まる自民党内の権力闘争の話であった。

もしかしてこっそり自民党に投票していたのかもしれない😅