昨日の院長ブログで、母は田舎町特有の同調圧力の強い閉鎖社会から抜け出し、自由を手に入れようとしていたとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/26
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。
母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。
そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅
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母の趣味の、私と弟の一致した意見。
それは教育と政治であったとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/07/05
しかし何かその表現に違和感がある…
母が好きだったのは、いわゆる集団で行う教育活動や政治活動ではない。
田舎特有の閉鎖社会から抜け出しあと、そこには厳然として立ちはだかる権威主義があることに気付き、そのピラミッドの闘うことだったのです。
学ぶことが武器になると認識し、その闘いを子供達を鍛えることに託して行ったのです。
よって母の趣味とは子供の教育と、政治と言うより、闘争心を駆り立てる自民党の権力闘争をスポーツ観戦のように観ていたのです🥹

