昨日の院長ブログで、毎日3回、よく熱を通した味よりも栄養を重視した食べ物を食べ続けることは苦行になってくるとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/10/04

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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

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様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

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今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

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母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅

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味よりも栄養を重視した食べ物を食べ続けることは、認知能力が十分にあると苦行になるとお話ししました。

しかしよく考えてみると、食べたいものを食べたいと思う気持ちは、認知能力が下がってきても最後まで残るのでは?とも思えるのです。

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認知症で施設に入所した母を、私は月1回外食に連れ出していました。

いつも決まった和食レストランに連れて行き、最初はノンアルコールビール、母の食事はワンパターンの和定食です。

母はノンアルコールビールをほんと美味しそうに飲み、和定食についてくるマグロのお刺身を喜んで食べていました。

あ〜🥹、施設の食事では(当たり前だか)、ノンアルコールもお刺身も出ないのであろう😭

食事が終わった後は、これまたワンパターンにコメダ珈琲です☕️

https://fukatsu-clinic.com/blog/2025/06/09

そして母はいつもレモンティーにたっぷりの砂糖を入れて

「あ〜美味しい」

と呟きながら、飲み干すのです。

食べたいものを食べたいと思う気持ちは、認知能力が下がってきても最後まで残るのです🥹